童貞について
生身の女性との会話が1週間居ないの全てを合計しても1時間居ないに満たないという残念な童貞男性の皆さんこんにちわ、今日もだらしなく残念な童貞を魅せつけて生きていますか?そもそもそう簡単に童貞を卒業するくらいのコミュニティー能力や甲斐性(または努力とも言う)が備わっていれば童貞を卒業して国民絶賛の美少女とはいかないまでも毎日女の子となんだかんだでイチャイチャしているのに・・・コレはもう次の人生に期待かな?
なんて人生の半分にも到達していないのに半ば童貞の卒業を諦めている男性はもう少しだけ童貞卒業に向けて本気の童貞的な努力をしてみる気はありませんか?
そもそも、なぜ現在に到るまでにアナタが童貞なのか考えた事があるだろうか?チャンスの少なさはイケメンと比べるべくもないがブサイク童貞は童貞なりにそこそこのイベントやチャンスタイムが用意されていたハズだ、仮にアナタが25歳目前の冴えない童貞だとしても女性とまったく関わる事のなかったなんて事はなかなかないだろう、仮に進学した高校や大学が男性ばかりだとしても性的に童貞真っ盛りな小学校から中学校にかけては男女が共学である事がほぼ一般的に常識だ、そう考えるとアナタが何故現在まで女の子とまともの交流できなかったかの原因に『女性との出会いがなかった』は含まれてしかるべきだろう。
童貞だからこその防御力
なぜ童貞なのか?ズバリその理由は簡単な事だった、ただ単純に『自分が傷つきたくない』のである、告白してこっぴどい失恋をする事や女性をデートに誘って撃沈する事で自分自身が傷ついて周りの人間にヤイヤイ言われてネタにされるのがどうしても嫌だったのだ。
その結果、多くの童貞は精神的に無敵の防御力、いや回避力とスルー力を備え女性からの『◯◯◯君も一緒に皆と今度遊びに行こうよ』という誘いにたいしてもまず『罠ではないか?』と疑うことから始めるさもしい人間性から現在童貞という状況に至るのだ。
納得の帰結
そう考えると多くの童貞男子が女性とのコミュニケーションをまともに取れないのも納得である、言うなれば女性との触れ合いが小学校低学年から中学生の時期にかけて止まってしまっているので、関わり方が解らず幼稚な行動や話の流れを上手にコントロールする事もできなければ、童貞特有の『目を見て話せない』という事に繋がるのかと思うと童貞男子のなんと残念で情けない事か・・・